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そもそも職務経歴書を求人企業に提出する意味とは・・・?

 「履歴書だけでも面倒なのに、職務経歴書を書くなんて大変だよ〜」とこぼしてしまう60代の転職希望者はきっと多いことでしょう。そうそう、履歴書だけでも「職歴」や「資格」の欄はあるのだから、なぜわざわざ職務経歴書が必要か?採用担当の目線に立って考えてみましょう。

 

 職務経歴書は求職者が「仕事に対してどのような考え方や取り組みかたをする人なのか?」を採用担当が知るための書類です。過去にやってきた仕事について知らなければ「その人がどういうタイプの人材なのか?」イメージができませんよね。

 

 コミュニケーション能力や集団適応性、求心力、マネジメント実務の経験の有無、資格や専門的スキルの有無・・・そういった個人情報に関して、一括で知ろうとするときにどうしても必要なのが「職務経歴書」なのです。

 

 

「退職理由」も必ず説明しよう

 転職回数が多い人であれば退職理由も必ず質問されます。面接でいちいち回答するのも面倒なので、できれば職務経歴書に書いてしまいたい点です。

 

 この会社に応募した理由も聞かれます。求人票に記載している「求人企業が求める人材像」にいかに自分がドンピシャリであるかをアピールしましょう。

 

 

 

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