採用担当は“志望動機”欄をなにより最初にチェックします!

「志望動機」の欄を絶対に空欄で提出しないこと!

 60代の転職希望者がその求人広告に申し込もうと考えた理由を詳細に記載する必要があります。

 

 60代の場合、転職マニュアルに載っている「自分が成長できると思って・・・」とか「会社のプロジェクトに将来性を感じた」などという文言を履歴書に記載してはいけません。

 

 60代になるまでに十分に成長する機会はあったはずですから、今さら「自己のキャリアアップのために転職しようと考えた」・・・などと説明するのはおかしいのです。

 

 「なぜその会社を選んだのか?」「なぜその仕事内容に挑戦しようと思ったのか?」「自分が会社にもたらすことのできる利益は何か?」・・・この3点をしっかり記載しましょう。

 

 

60代の志望動機は「奉仕精神」

 60代で入社しても若いころのようにがんがん働けるという保証はありません。記憶力も落ちていて普通でしょう。むしろ最初の1年間くらいは社内の足をひっぱるような事態も生じえます。

 

 それでも働きたい!他人の役に立ちたい・・・という気持ちで転職活動に臨んでいるのです。ですから「こんな自分でありますが、御社のお役に立ちたい・・・」という「奉仕精神」が感じられない応募書類は基本的に不可です。

 

 

 

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