在職中に仕事を探そう

在職中と退職後でこれだけ差がある!

 「在職のまま転職先を探す人」と、「失業中の求職者(再就職者)」では、市場価値は全く異なることをご存じでしょうか?年功序列ではないベンチャー系などは優秀な人を低い年収で採用することが採用担当の評価につながります。

 

 そのため同じ仕事内容であっても、内定後の年収提示額は全く違うということがよくあるのです。60代の転職希望者なら在職中のまま仕事探しをしたほうが有利な条件で入社できるとは言えます。

 

 

求人している会社の立場からすると・・・

 現職者に対しては、「今以上の年収を提示しないと来てもらえないだろうな・・・」という心理が働き、あまり低い年棒を提示できません。しかし失業中の人の対しては「このくらいで来てくれるだろう」と考えるので、前職をかなり下回ることが多いとか。

 

 定年退職前の人であれば、これまでもらっていた年収はあくまで過去の実績に対する報酬であり、転職先で同じくらいのパフォーマンスがあげられるかどうか?!は不知です。

 

 扱っているサービスや業界内のシェアも違うのだから、前職と同じような働き方をして同じような利益がでるのか不明ですよね。

 

 

 

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