ほんの1時間の面接で採用決定。やっていけるでしょうか。

ほんの1時間の面接で採用決定。やっていけるでしょうか。

 

 

"1時間の面接をパスして採用が決定されたのですね。おめでとうございます。”

 

心よりお祝い申し上げます。

 

新しい仕事、慣れない職場、やっていけるかと不安になるのは当然のことです。
相談者さんはその上に面接の1時間だけで判断されて、
はたしてこの先どうなるかと不安なのですね。
その不安はとてもよく分かりますが、ちょっと視点を変えてみてはいかがでしょうか。

 

面接は1時間とのことですが、その1時間の間なにがありましたか?
履歴書を前に質問を受けたり、それに答えたりしたことが思い出されるでしょう。
でもそれ以外にもたくさんのことが実際にはあったはずです。
紙に書かれたあなたの履歴、その字の書き方はもちろん室内に入るときの
「失礼します」の挨拶」椅子にかけるときの動作受け答えの声色や視線の動き
それらすべても面接の判断材料なのです。
きっとあなたは落ち着いた受け答えをすることができ、
分からないことは確認することができたのでしょう。
面接官が求めているのは質問に対する回答だけではありません。

 

その職場にいて、求められる仕事ができる人物であるのか、
まわりと協調して業務が行えるのか、社会人としてのルールやマナーを備えているのか。
短い1時間ですが、面接官はそこにこそ注視しています。そこに合格できるだけのスキルを、すでにあなたは持っているのです。
職場が求めているのはこの先もいっしょにやっていく人物です。つまりあなたの将来性です。
教えても憶えない伸びないだろうと判断された人物は採用の対象にはなりません。
あなたは「やっていける」と評価されたこそ採用されたのです。

 

不安になっているのは、将来を考える能力があるからです。
それがあなたの将来性です。書類だけでなく人間が面接をする重要性はそこにあります。
書類に現れないあなたの人間性を面接官はくみ取ってくれているのです。
逆に言うと、あなたの将来性は1時間の面接で十分に伝わったのでしょう。
応募したからにはあなたもその仕事に魅力を感じているはずです。
ぜひ新しい職場で活躍してください



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